鍵を無くさないためには、理屈ではなく改善策を身体に染み込ませることが重要です。

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鍵の紛失を防ぐ方法

鍵をなくさないための方法で最も効果的なのは、普段持ち歩くカバンでファスナー付きの鍵専用ポケットを用意する事です。

 

屋外で鍵をなくす人の多くは、歩いたり座る、立つなどの動きの過程で鍵を落としたり、荷物の出し入れの時に他の荷物にひっかかって鍵がカバンやポケットの外に出てしまう事例などが多いです。
鍵専用でなおかつ、ファスナーなどで密閉するポケットにしまっておけば、間違いなく無くすことはありません。

 

ルーティン化するまでが大切

「あなたにとって鍵をなくさない最適な方法を考えてください」
と聞けば、多くの方は5分以内に非常に効果的な方法を回答してくれます。
しかし、最適な紛失防止対策が分かっていても、それを講じる事ができずに無くしてしまう方が多いです。

 

短期間に2回鍵をなくした方の事例を紹介します。

鍵にキーホルダーを付けてズボンのポケットにタバコなどの小物と一緒に入れていた。
ポケットに鍵をしまう時にキーホルダーがひっかかって、鍵のすべてポケットの中に入っていない状況に陥る事を本人も把握していた(鍵orキーホルダーがポケットからぶら下がっている状態)
ある日、気付いたらポケットの中に鍵がなく、原因はポケットの中に鍵が全部入っていなく、何かのはずみで落ちて気付かなかったと原因分析できた。
この失敗を機に鍵はカバンにしまうもしくはファスナーポケット付きの上着にしまうと心に誓う。
最初のうちは紛失防止策を実行できている。
しかし、時間が経つと、いつもの癖でズボンのポケットに無意識にしまっているケースがある。
気付いたらポケットの中に鍵をしまう事が増えて、鍵のみだと小さすぎて不安になるのでキーホルダーを装着。
結果的にまた同じ失敗をしてしまう。

 

このように、鍵はそれまでの癖が邪魔をして、保管方法を簡単に変える事ができません。
逆に一度紛失防止効果が高い方法をルーティン化してしまえば、その後は一切紛失しなくなるでしょう。

 

つまり、鍵をなくさないための方法は、理屈ではなく改善策を身体に染み込ませる事の方が重要です。

 

もし、鍵をなくしたり、なくしたかもしれないとヒヤリとする場面があったら、悪い癖をなおすチャンスです。
癖は失敗やヒヤリハットなど危機感が強くなった時に改善策を講じると直せる可能性が高いです。

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